2019年5月6日月曜日フリーランス日記

昨日は夜中まで仕事をしていて、今日も朝から仕事をしています。

GWも今日でおしまいですが、大して休めない10連休だったのです。

10連休中も仕事をしていたので、休めたのは2、3日程度であとは仕事をしていたのです。

それにしても10連休中はかなり休んで楽しんだという人もいたのではないかなと思うのですが、休めなかった人からしたら羨ましいものです。

休めなかった人からしたら「こっちは給料の心配をしないといけないのに」とか「休みとりたかったのに??」とか怒りの言葉しか出てこないだろうと思います。

ただ、このあと休むことが出来るのであれば良いのですが休みが取れないとなるとその職場の言いなりになってしまったというように考えるべきです。

シフト勤務であれば自由に休みをとるということも出来るはずなのですが、それすらもできないとなるとブラック企業の疑いもあるのではないかなと思います。

最近では「働き方改革」と謳っていますが、実際にはひどくなっているようにも感じます。ミュゼ トライアングル

クリニックで働きはじめてから間もなく2ヶ月になります。

ほんの数日前に、けがをした幼い子をつれたお母さんがやってきました。診察の間、痛みで泣いている子どもを前にごめんね、ごめんねと涙ぐんであやまっていました。私にも、似たような思い出がありました。息子が7ヶ月の時に、職場の都合でどうしても仕事を休むことができず、高熱の息子に薬を飲ませて託児所に送りました。その結果、息子は脱水症状を起こして、入院することになってしまいました。熱が苦しいのか、ずっと泣いているので息子の前で私はごめんねと繰り返して、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。この時と同じ気持ちを、目の前のおかあさんも感じているんだと思ったのです。子どもができたことで、自分の命よりも大切なものがあることに気付かせてくれました。時々は至らずに失敗してしまうけど、そう思っているおかあさんがほとんどだと思います。虐待のニュースを聞いてしまうこともあるけど、おかあさんは皆子どもからパワーをもらっています。キレイモ 町田店