プログラミング教室の子どもの成長に驚きをかくせない

現在、プログラミング教室でタブレットやパソコンを使ってのプログラミングを子どもに教える仕事をしています。今回はその子ども達の成長について書きます。

今回は映像教材で学んだことを生かしてオリジナル作品を作る内容で授業しました。ただただ、オリジナル作品を作るという訳ではありません。まずは、どんな作品を作るかを企画書というものに、文字や絵を描いて目標を自分で設定します。企画書は自分だけが分かるものじゃ意味がない。他の人が初めてみてもイメージできるような企画書を作って欲しいと言いました。前回も企画書を書いてもらいましたが、字が汚かったり、おおざっぱに書いていたり、ぜんぜん文字で表現できないひとが多くいました。しかし、今回は企画書のレベルを少し上げたにも関わらず、字を綺麗に書くように気をつけていたり、文字だけだと見にくい・分かりにくいと思い、絵で表したり、矢印で表したりと言われなくても自ら考えて企画書を書いてくれました。
まさか、2ヶ月も経っていないのに、考えて作れる子どもの凄さに感動しました。前書いた企画書と今回書いた企画書を比べると明らかに質が上がってるのがはっきりわかります。みんなの成長に驚きました。即日融資 夜間