NHKの病院のラジオというテレビ番組をみて。

たまたま見たテレビ番組でした。再放送だったようです。NHKで「病院のラジオ」というドキュメンタリー番組でした。お笑いのサンドウィッチマンがある病院の中庭にテントをはり、2日間限定でラジオ局を開設して、患者や家族のなかなか言えない本音をリクエスト曲にのせて届けるという番組でした。聞けるのは病院の中だけです。

患者さんや家族が病気になってのことや病気と向き合って生きる大変さとかを話していきます。心臓の移植を待っている方や心臓病があるけれど出産した方もおられました。
後でクレジットを見たら、大阪の国立循環器病研究センターとありました。大変な思いの中、明るく話されていたりして胸が詰まる思いでした。

サンドウィッチマンのトークがまたいいですよね。いつも自然体で、相手の話をじっくり聞いて相づちうってくれる、安心して話せる感じがします。サンドウィッチマンが、最後に「病院は優しさや感謝とか一番温かい感情のある場所かもしれない、イメージが変わった。」と話していて、そうかもしれないと思いました。いい番組見せてもらいました。即日融資 キャッシング

プログラミング教室の子どもの成長に驚きをかくせない

現在、プログラミング教室でタブレットやパソコンを使ってのプログラミングを子どもに教える仕事をしています。今回はその子ども達の成長について書きます。

今回は映像教材で学んだことを生かしてオリジナル作品を作る内容で授業しました。ただただ、オリジナル作品を作るという訳ではありません。まずは、どんな作品を作るかを企画書というものに、文字や絵を描いて目標を自分で設定します。企画書は自分だけが分かるものじゃ意味がない。他の人が初めてみてもイメージできるような企画書を作って欲しいと言いました。前回も企画書を書いてもらいましたが、字が汚かったり、おおざっぱに書いていたり、ぜんぜん文字で表現できないひとが多くいました。しかし、今回は企画書のレベルを少し上げたにも関わらず、字を綺麗に書くように気をつけていたり、文字だけだと見にくい・分かりにくいと思い、絵で表したり、矢印で表したりと言われなくても自ら考えて企画書を書いてくれました。
まさか、2ヶ月も経っていないのに、考えて作れる子どもの凄さに感動しました。前書いた企画書と今回書いた企画書を比べると明らかに質が上がってるのがはっきりわかります。みんなの成長に驚きました。即日融資 夜間