Jリーグのスタジアムへ行こう!〜長崎編〜

スタジアム名:トランス・コスモススタジアム
使用クラブ名:V・ファーレン長崎(J2)
収容人員:20000人

情報処理業のトランス・コスモス(本社:東京)がネーミングライツ権を持つスタジアムに
本拠を持つV・ファーレン長崎。
J2に参入が2013年と、まだ歴史は浅いが、
度々、J1昇格プレーオフに出場する6位以内に入り込むなど、
新興勢力としては実力のあるクラブと言える。
元日本代表FWでアジアの大砲と称された高木琢也がJ2昇格後続けてチームを率いていることが
大きいのだろうか、ついに今年はJ1に自動昇格となる2位を確保するところまで来ている。
今年達成となるとJ1最西端の記録が更新されることになりそうだ。

ただ地方クラブの悩みは資金をはじめとした経営面。
V・ファーレン長崎も経営陣の不正会計処理が問題となり、
今年役員が入れ替わる事態に。
しかし、長崎には日本全国をネットするあの企業が…

ご存知、「ジャパネットたかた」が親会社として
経営に乗り出すことになった。
TVでの通販を卒業した高田明氏が社長に就任し、
早速辣腕を発揮しているようだ。

スタジアムの外では、ジャパネットテレビショッピングでおなじみのキャスター陣が
番組の間や休みを使ってわざわざジャパネット本社の佐世保市から
スタジアムのある諫早市にやってきて
公開生ショッピングをやることも。
試合よりこっちのほうが一見の価値ありか??
ただ思うのは、みなさんあの甲高く、通った声を出し続けて喉がつかれないのだろうか…。
試合中のサポーターよりも声が出ていたりして…。カード ローン 金利 比較